ロレックス GMTマスター 基礎知識 |
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| ロレックス GMTマスター 各部の名称 |
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1.短針
時計の時間を表す針。現行モデルは単独で動かすことができます。
2.長針
時計の分を表す針。
3.秒針
時計の秒を表す針。
4.GMT針
セカンドタイムゾーンの時刻を表示する24時間針のこと。
5.デイト表示
日時を知ることが出来ます。時間が0時になると多少の前後はありますが一瞬にして
日付が変更されます
6.24時間ベゼル
24時間の目盛りが付いたベゼル。両方向にスムーズに回転します。
7.リューズ
ゼンマイを巻き上げる時や時刻を合わせる時、GMT針を単独で動かす時に使用。
8.リューズガード
リューズをガードする部分。ある方が耐久性にすぐれています。
9.ラグ
ブレスと時計本体をつなぎ合わせます。
ロレックス GMTマスター 基本機能 GMTマスターはロレックスの中で最も多機能な時計のひとつです。自動巻上げ機構のため毎日使用していれば止まることはありませんが、パワーリザーブが40時間〜50時間のため2日間使用がないとゼンマイの巻上げがなくなり止まってしまいます。
GMT機能はGMTマスター I では最大2ヶ所、GMTマスター II では短針を単独で動かせるため最大3ケ所の時間帯を読み取ることができます。
ケースサイズは40mmで、デイトナ、サブマリーナー、ヨットマスターなどと同サイズです。
ロレックス GMTマスター おすすめポイント
GMTマスターは多機能であり、デザインやバリエーションも豊富です。ベゼルのバリエーションは赤青、赤黒、黒と3種類ありますが、コンビモデルにはブラウンベゼルもあります。ベゼルはメーカーで交換可能なため様々なバリエーションを楽しむことも可能です。また、サブマリーナやシードゥエラーより値段が安いことと機能を考えるとコストパフォーマンスの高い時計とも言えます。
最近では2005年のバーゼルフェアで、GMTマスター50周年記念モデルとして18Kイエローゴールドモデルが発表されました。2006年に入ると18Kイエローゴールドコンビモデルも追加され人気上昇中です。更に2007年のバーゼルワールドではステンレスモデルが発表され、GMTマスター II は18Kイエローゴールドモデル、18Kイエローゴールドコンビモデル、ステンレスモデルの全てがモデルチェンジを果たしました。リファレンスも今までの6桁から7桁に変更され、6桁モデルは生産中止となりました。
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